Hello!
Life-long learningという言葉を耳にしたことはありますか?日本語だと、生涯学習です✏️
小学校・中学校と義務教育を受けていた期間は、みんな同じ。
もちろん、私立に行くのか、公立に行くのか。生徒数の多い学校に行くのか、そうではないのか。異なる要素はありますが、小学校6年+中学校3年=計9年間の教育を受けるという意味においては、同じです。
しかし、中学卒業後はというと、高校に進学する人、働き始める人と、それぞれの人生の道筋が異なっていきます。
言い換えると、人生の選択をする必要性が出てくるのです。

未就学のこどもは、どうでしょうか?
生まれた瞬間は、あんなに小さく、生かされているという様子だったのに、数ヶ月もすると音のする方を目で追うようになり、寝返りができるように、ハイハイをしはじめ、つかまり立ち、そして、1歳前後になる頃には補助なしで歩くことができるようになります。
発語についても同様です。
生まれたての赤ちゃんは、親の声を識別・認識します。喃語(cooing)や、泣くこと、笑うことができるようになります。そのうち、意味のある一語文(例えば、バイバイ)ができるように、それにあったジェスチャーも学んでいきます。
このように、こどもの発達段階は、ある程度順序立てて起こるので、次に何が起こるのかも予測しやすいです。

私自身、学校での学びが終わってから、特に子育てが始まってから、日々精進です。
今回の記事のタイトルにあるLife-long learningは、歳を重ねくにつれてより意識するようになっています。
一生かけて、アップデート。人生学び。これが、Life-long learningだと私は考えています。
日々の学びの一例として。
こどもが見ているテレビ📺に出てくるキャラクターの名前。ぬいぐるみ付けた名前。保育所のお友達の名前。好きなもの・嫌いなもの。←これ、日々アップデートされるのでついていくの困難。。。昨日大好きだった食べ物が翌日の大嫌いなものに変わってる(なぜ😦?昨日見聞きしたことは幻か?)
同時に、自分について。産前に好きだったものって何なのか。今現在の楽しみって何だろうか。母親になったことで、大きくアイデンティティがシフトして、母親ではない自分って何者なのかがわからないです。なので、私Chikaは自分探しも同時並行でしています😊

例えば、私は食べることが好きというところから派生して、パン作り🍞を始めました。試行錯誤を繰り返し、美味しいパンができる確率が高くなってきました。
お家にゲストを招いた際に、焼きたてパンを準備して、おもてなし🧡みんなで囲う食卓は格別です。
別の例だと、食べることが好き→美味しい家庭料理を作りたい→研ぎたての包丁の切れ味最高→包丁の研ぎ方学ぼう✨
ってな具合に包丁研ぎを学んで、息抜きにする趣味のうちの一つです。
こんな感じで、自分の好き・興味あることを知る自分探しをして、そこで必要な知識・技術を学んでいます。

子育て中のママたちが時間がないのは、痛いほどわかります。それ、私の日常もです。
でも、時間がないのを理由に、自分の好きなことができなかったり、そもそも、そんなエネルギーが残っていなかったり。。。
わかります🙂↕️ほんとに。
ただ、学校教育とは違って人生のカリキュラムは人それぞれ違います。
どんな学びが必要なのか。どんなスキルが自分を輝かせるのか。どんなことをすることが自分に幸せをもたらすのか。
人生の選択をするをするのは、私たちです🧡
同志のみなさん、You’re going great xxoo We’ve got this.





