Hello!
It takes a village to raise a child. 一人のこどもを育てるには、村が必要。
というフレーズを聞いたことがありますか?
言い換えれば、親をはじめとする子育てにはたくさんの人のサポートが必要ということです。
本記事では、
・村とは
・Chikaの村人たち
・こども英会話 Roo & Joeyのミッション
をテーマに綴っていきます。これを読んで、あなたの村づくり(=サポートさがし)のきっかけになったら嬉しいです🩵
この記事を書くにあたり、以下の文献を参考にしています。
2024(令和6)年 国民生活基礎調査の概況
It Takes a Village to Raise a Child: Understanding and Expanding the Concept of the “Village”
村とは
ここでの『村』は、サポートをしてくれる『人』と同じ意味です。そうです、村人です。
最初に紹介したフレーズにもあったように、子育てをするためには、そのこどもの親をはじめ、その周りを取り囲む村人たちのサポートが必要不可欠です。
というのも現代では、都心で生活していく傾向が強くあります。仕事や学校への通いやすさ、交通機関や商業施設の発達における生活のしやすさなど、理由はさまざまです。
また、自身の親元をはなれて家族を形成し、親と子という核家族で暮らすということも珍しくありません。
そのため、妊娠・出産・子育てという人生が大きく変わる激動のフェーズを、パートナーと二人で乗り越えることは、現代の『当たり前』なのです。
では、ここで問題です!💁♀️
現代のお母さんたちと、数世代前のお母さんたちを取り巻く大きな環境の違いとは、一体なんでしょう?
ズバリ!お母さんの仕事量が果てしなく多い!
こんなことを言ってしまったら怒られるかもしれません。前提として、いつの時代も『母は偉大なり』ですし、『母は家を照らす太陽』です。
私が言いたいのは、女性が社会進出することによって、出産後の仕事復帰ということが子育てと並行して存在するようになった点。
数世代前のお母さんたちは、大学進学は珍しかったし、結婚は早かったし、結婚したら女性は家を守るという役割分担がはっきりしていました。
しかし、現在のお母さんたちは時短勤務であったり、ワーママ(Working mum)であったりと幾つものわらじを履いてるんです。その上、核家族で身近に頼れる家族がいない場合も多いのです。
では、どうしたらお母さんの仕事量を減らせるのでしょうか?
Chikaの村人たち
結論、黙っていても仕事量は減りません。仕事の割り振りを上手にしましょう!
どうしても自分でやらなければならないこと以外は、村人を頼りましょう!
今現在のChikaの周りを取り囲む村人たちの紹介です😊私を軸に、関係性の近さ、物理的な距離を元に図解してみました。

ざっくりとこんな感じです。
娘たちの面倒を見てくれる村人もいれば、家族ぐるみで交流する村人もいます。セルフケアをするため私が癒しを求めに行く村人もいます。
ピラティスの先生は、私個人でピラティスを習いに行ってますが、Physio(理学療法士)の先生でもあるので、夫も私も診察に行きます。妊娠・出産とお世話になった先生なので、娘たちを連れて行っての診察(たまに一緒にピラティスも同伴)もします。
街中で世間話をする人、銀行のお姉さんなど、娘たちと一緒にいる時にあやしてくれる人は、もれなく私の村人です✨
このように、さまざまな村人たちが私の生活に関わってくれて、私の仕事量は確実に減っています。それでもって、私の笑顔は増えています😊
こども英会話 Roo & Joeyのミッション
では、こども英会話Roo&Joeyは、どのような貢献ができるのか?
あなたの村人になります🙋♀️!
具体的には、お母さんの一人になる時間を作って楽しんでもらって、リフレッシュしてもらいます。お母さんにも充電🔋は必要です!
いい子育てをするには、お母さんのコンディションがとっても重要です🩷
出産してから一人になったことがないとか、自分という存在がわからなくなってしまったなど、母親という役割を担う上で失ったもの(優先順位が低くなったもの)があります。
自分の好きなこと、挑戦してみたいこと、ワクワクすることなんかを見つける時間を確保するのも、セルフケア。
自分を大切にすることは、決してわがままなことではありません。
自分を大切にできるから、他の人も大切にできます。
その機会を作るためにも、ぜひ私Chikaをあなたの村人にしてください。
同じ母として、女性として、海外に住んだことがある人として、私は英語を教えるということ以外にもオファーできることはたくさんあります。
ぜひ、あなたの人生をすこしでも健やかに送れるよう、あなたの村づくり、手助けをさせてください。
You are doing great🩵
あとがき
第二子出産後、日本産後ケア協会主催の『産後ケアリスト』を受講しました。オーストラリアでの妊娠・出産・子育て経験はありますが、日本で生活している子育てママをサポートするためには、日本での子育て様子や環境も知っておく必要があると感じたからです。
日本が少子化が進んでいることは、ずいぶん昔から推測できていたことです。その影響もあって、子育てサポートは増えているのかもしれません。でも、肌感として、子育てがしやすい環境になったとは、一時帰国した際には感じませんでした。
そんな中でも子育てをしている家族、もっと言えば、どんなコンディションの日も休む間なく”働いている”ママの味方になりたい、という思いが一層強くなり、こども英会話Roo&Joeyの構想に辿り着きました。
このブログに挙げるトピックは、私自身の経験から、こんなことを知りたいなというベースで書き進めているものです。いろいろと綴っていますが、母親になって数年、道半ばです。完璧ではありませんし、それを理想ともしていません。上手く行く日もあれば、私何しているんだろうと考えふける時もあります。日々精進です。
でも、笑顔を増やすことを目指しています。だからこそ、私の仕事量分散のためにも、よい村づくりを進めているわけです。そんなことをシェアしたく、本記事を執筆する運びとなりました。おしまい。










コメントを残す